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兜町地場情報〜業界紙ベテラン記者仕手株情報
デジタルアドベンチャー(4772)
有力筋は一貫して押し目買いを継続。19日の総会終了後に「意外なサプライズがあるかもしれない」との観測もあり、目が離せない。
ショーボンドHD(1414)
2000円割れは仕込み場。コンクリート道路橋の老朽化に伴い補修・補強工事の受注が増加、好採算の独自開発工法の受注案件も増え、今09年6月期の連結経常利益は過去最高更新の見込み。
チタン工業(4098)
特殊コンデンサー向け酸化チタンで90%の高シェア。今09年3 期はコンデンサー向け酸化チタンの需要減少により、連結経常損益は赤字の見込みだが、来10年3月期は採算改善の見通し。なお、同社では、来期を初年度とした中期経営計画を策定中。東芝向けリチウムイオン関連材料の伸長に対応した設備投資も検討し、収益基盤の強化を図る。
ダイセキ(9793)
株価は昨秋以来、下降の一途を辿っているが、PER13倍台、PBRの1.64倍の水準なら下値圏とみてよかろう。自己資本比率は76.7%と財務体質は強固なだけに、不況には強そうだ。
GSユアサ(6674)
次の中期計画についてはまだ発表されていないが、方向性としてはアジア市場を中心とした海外でのシェア拡大、自動車用LiB事業の本格稼動及び育成がキードライバー。有力証券も再出動の機会をうかがっている。
バルス(2738)
不況の中、5期連続過去最高益更新見通しはポジティブ。株主優遇にも前向きに取り組む方針で、前期の1350円増配に続き200円の増配を計画、その他にも検討していることがある模様。自社株買いについても「株数で440株、金額ベースで2億数千万円残っているので、どこで買うか検討中」とのウワサ。トストネット価格の88500円までは戻す必要がありそうだ。
不二越(6474)
PER12倍台、PBRの1.7倍から買い余地は十分。久々に仕手人気復活相場が期待できそう。






